テーマ:京都

薄紅葉

第61回 日本伝統工芸展  1.NHK会長賞 截金硝子長方皿「流衍」(きりがねがらすちょうほうざら りゅうえん)     山本茜  2.日本工芸会新人賞 木芯桐塑布紙貼「しだかじ」(もくしんとうそぬのかみばり しだかじ)    褌丸正人  3.日本工芸会奨励賞 友禅訪問着「群」(ゆうぜんほうもんぎ むれ)     …
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赤い羽根

おなじ時代、おなじ空の下に 2014世界報道写真展         世界報道写真大賞 ジョン・スタンマイヤー(米国、VIIからナショナルジオグラフィック誌) ソマリア、エチオピア、エリトリア等から、ヨーロッパや中東へ渡ろうとする出稼ぎ労働者たちにとって、ジプチは共通の中継地点になり、夜の海岸に立ち、携帯電話を掲げて隣…
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短夜

芝川照吉コレクション展          青木繁 (女の顔)          岸田劉生 (S氏の肖像)          青木繁・岸田劉生らを支えたコレクター 大阪で毛織物貿易を営む芝川商店にいた芝川照吉(1871~1923)収集によるコレクション180点を、京都国立近代美術館が一括収蔵した貴重な作品を記念し「芝川照吉コレ…
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梅雨曇

春の院展       「宵牡丹」 松村 公嗣            「舞妓」 鎌倉 秀雄      第68回   春の院展 5月29日~6月10日 京都高島屋グランドホール (147点の展覧) 宵牡丹は当麻寺・石光寺・長谷寺等の奈良に咲くボタンを描かれた解説されています。 舞妓さんは、ほおをほっそり、めをぱっちり…
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蛍火の茶会

下鴨神社   ”さかづきに 千れや糺の とぶ蛍” 一茶  下鴨神社=正式には「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」  境内を取り囲んでいる森全体が史跡「糺(ただす)の森」で、12万4000㎡。平安京以前の原生林を伝える貴重な自然林で、本殿2棟(国宝)と社殿53棟(重要文化財)を含め平成6年に世界文化遺産に指定されています。…
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八十八夜 Ⅰ

平等院の藤  国宝 平等院鳳凰堂は修理につき来年の  3月31日まで拝観できません。  藤は早くに開花して満開の時期は  過ぎ、花がらはもう摘み取られたそうで  今年の花は見事だったそうです。  写真は表門から直ぐの境内の藤です中に  入らずに表門外から撮影させて貰いました  看板には今年の花は小さいと書かれて  …
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八十八夜

茶摘み   八十八夜茶摘みの集い  5月2日  第一会場 宇治茶会館    第二会場 京都農林水産技術センター 茶摘み体験や第二会場の試験茶園では製茶工場の見学や説明等  立春から数えて今日で88日目この日に摘んだ新茶を飲むと無病息災で過ごすといわれています。茶摘み体験も初めて、柔らかい新芽に触れながら一つ一つ摘むの…
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曲水の宴 Ⅰ

城南宮 神苑        室町の庭                     離宮の庭  神苑 29日は知らなかったのですが無料で神苑も拝観させて戴けました。池泉式回遊庭園の池の周りには満開の躑躅・藤の花が見事でした。思わず感嘆の声が周りからも聞こえます。花は周りの景色によっても随分趣を変えるのですね。     京都駅で城…
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曲水の宴

城南宮    城南宮 平安遷都の際、国を守る神社として創建された。1万坪の敷地は元はこの10倍の広さがあったそうです。平安時代の末には城南離宮(鳥羽離宮)の鎮守として崇められ、賑やかに祭礼が行われた。方角の災いを除く方除の神社としての信仰が厚い。  曲水の宴 4月29日  白拍子の舞・和歌の朗詠(この日のお題は「海辺の…
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短日

長楽寺           丸山公園                      八坂神社          知恩院  長楽寺=西暦805年創建 ご本尊観世音菩薩は天皇のご即位のときのみご開帳されるという歴代皇室の       ご帰依深いお寺。長楽寺山は三十六峰の中心に当たり京の隠れたる紅葉の名所で…
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宵闇 Ⅱ

梅小路公園 藤袴  梅小路公園=京都市で1999年から開園している都市公園 有料施設として公園内には日本庭園「朱雀の庭」「いのちの森」があり、今年3月には「京都水族館」もオープンした。  藤袴と和の花展 「朱雀の庭」 藤袴まだ咲き初めで、時間的に一巡しただけですが、他にも和の花、昔からある優しい日本の花々も展示されて…
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宵闇 Ⅰ

梨木神社 萩  梨木神社(京都市上京区)=三條実万公と三條実美公の二柱をお祀りされている由緒ある神社。             萩まつり=毎年第三土曜と日曜にあり、今年は17日・22日・23日  萩の宮と呼ばれ萩と京都の三名水(醒ヶ井、県井、染井)のひとつである「染井の井戸」が神社の境内(手水舎)にあります。名水を…
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宵闇

辻村寿三郎  人形展     平家物語縁起      ~清盛、その絆と夢~  「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の   響きあり…」  「平家物語」の清盛は歴史上もっとも   魅力ある人間の一人という寿三郎が  綿密な取材・所縁の地を訪ね歩き、  そこから見えてきた清盛の姿・彼を  取り巻く人間模様、絆を人形…
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夕月 Ⅲ

宇治上神社  乗船までの時間、中の島の朝霧橋を渡り源氏物語「宇治十帖」で知られる宇治神社から宇治上神社を参拝する。宇治上神社は5時閉門、それでも木戸が開いたので御本殿(三間社流造り、檜皮葺き)重要文化財を写真だけ撮らせて戴いた。     帰りはもう観光客も無く店も閉まっていて、船から降りた私達だけが暗くなった川辺の足元に灯…
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夕月 Ⅱ

廬山寺  廬山寺=京都御所の東にある紫式部屋敷跡の寺としられ、源氏の庭と名付けられた庭には桔梗が咲き、紫式部はこの風景を見ながら源氏物語を執筆したそうです。  庭に佇ち、草の香や花のそよぐ姿をもっと身近にゆっくり拝観できたらと思う。白砂のお庭に桔梗は造花のように見え、暫く縁に居させて戴いたが、味のない寂しさと、丸みのない…
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夕月 Ⅰ

古谷蒼韻展 米寿記念  永遠普遍の書を求めて               「嵐峡」1993年 京都迎賓館蔵  王羲之に源を発する書が日本でかなへと発展をとげたプロセスに夢をはせ、万葉仮名や良寛など和趣に富んだ作品にも意欲を持って取り組んでいます。伝統の漢字をベースにした日本人の叙情性をもった日本の書の確立――今年88歳を迎えた…
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夕月

鵜飼          NHKの取材                         始まる前に二人の鵜匠(女性)から説明  宇治川の鵜飼 平安時代にはすでに行われていたそうですが、現在の鵜飼は、大正15年に再興し、特徴は鵜匠が女性で6羽の鵜を操ります。船頭さんのお話では、男性の鵜匠なら12羽を操るそうで、鵜が引く力は凄い…
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盆の月 Ⅱ

山国神社     峰定寺(15時閉門で入れません)            鞍馬山入口(車中より)  山国神社=ご祭神は大国主命 宝亀年中(770年~780年) 平安遷都に大内裏造営の木材を山国の郷より集められたことにより、この地を御杣料地として定め、大工寮修理職の官人の祭主として和気清麻呂が奉仕せられた。他にも鮎漁の権利等…
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盆の月 Ⅰ

常照皇寺                                   常照皇寺山国陵  常照皇寺 「大雄名山万寿常照皇寺」 常照皇寺は、北朝の初代上皇、光厳(こうごん)法皇(別名 無範和尚)によって貞治(じょうじ)元年(1362年)に開かれ、歴代天皇の帰依を得た皇室ゆかりの寺であり、臨済宗天竜寺派に属する禅宗寺院です …
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盆の月

花背の松上げ    河川敷に用意された1000本の地松に  鉦と太鼓に合わせて一つづつ点火されていきます  ← パノラマ撮影 松上げ 愛宕信仰=精霊送り・大難除け・五穀豊穣を祈願して愛宕の献火 トロギ((灯籠木)=20mの桧の柱の先に大笠(モジ))に男衆が上松を振舞わしモジにめがけて投げいれる。 チンチン・ドン…
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皐月 Ⅲ

京都植物園(薔薇園)                                                   植物園入口の花壇  京都市内北部の歴史ある植物園(大正13年公開)植物は12,000種類、120,000本 花壇、洋風庭園、観覧温室など造形美の区域から、なからぎの森、植物生態園、桜林、梅林、花菖蒲園などよ…
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皐月 Ⅰ

春の院展(第67回) ;     「神鹿」 西田俊英            「渓流」清水達三  同人作家作品32点・招待作家・受賞作品・関西在住作家の入選作合わせて145点が展覧されています。 「神鹿」は全作品集の表紙絵。渓流は有田川の支流修理(すり)川の上流が描かれている。(どちらもパンフレットから) …
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薄暑 Ⅲ

日本伝統工芸近畿展         友禅訪問着「爽波」               桐塑「花火」       色被硝子切子「風舞」            彩切貝漆飾匣「そよ風のロンド」  伝統は常に現存する。改めて日本の伝統工芸の素晴らしさ、日本人の全ての美の根源がここにあると思う、素晴らしい展覧会でした。どれもが優雅で奥深…
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薄暑 Ⅱ

常照寺(石斛(セッコク))  洛北の常照寺のセッコクの花が見頃だった。セッコクの花は吉野門を潜り、受付までの桜の木に咲いているので、今回は中にお参りさせて頂かずに、セッコクの花だけを撮らせて頂いた。  他にどなたもいずに独り占めです。京都駅では大勢の観光客だったが、ここまで足を運ぶ人もあまりなくバス停も他にハイキング帰り…
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薄暑 Ⅰ

太田神社(杜若)          明神川                     上賀茂神社  ”神山や太田ノ沢の かきつばたふかきたのみは いろにみゆらむ” (藤原俊成卿) 上賀茂神社の御降臨山である神山の近くに在る太田神社のかきつばたに人々がよくよくお願いする恋事(いろ)はこの花の色のようになんと一途(一色)で美…
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恵方詣 Ⅲ

智恩寺   山門                 文殊堂              多宝塔   智恩寺松の雪吊                            皇大神社参道    麻呂子杉          大江山&岩戸山自然観察の案内     宮津ジャンクション  皇大神社境内   ← パノラマ撮影 クリックで画像が大…
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恵方詣 Ⅱ

天橋立     廻旋橋                            天橋立(宮津湾)   雲井の松                           与謝野寛&晶子歌碑    橋立明神                          磯清水  旅程=大阪~中国・舞鶴若狭・綾部宮津道~大江・元伊勢内皇大神社~天橋立・…
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恵方詣

元伊勢内宮皇大神社     御本殿    神楽殿                           御門神社    表参道                          神明鳥居  御本殿(パノラマ クリックで画像大)    表参道神明鳥居からから(パノラマ クリックで画像大)  所在 京都府福知山市大江町字内宮  御本…
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終弘法

東寺(教王護国寺)   御影堂(大師堂)                                金堂   境内(弘法市)                                五重塔   瓢箪池と五重塔                              講堂     まねき                …
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冬帝 Ⅲ

嵐山公園    渡月橋  渡月橋は名の通りに月が渡る様子が橋の形に  似ている事から。  嵐山公園の大堰川沿いにある「宝厳寺」の紅葉の予定が、川の景観に見とれて歩いていると、いつの間にか「亀山公園」、余り人のいない公園の紅葉をゆっくり楽しみながら「大河内山荘」、嵯峨野竹林を抜けて「野々宮神社」、「天竜寺北門」、嵐山駅前…
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