テーマ:吟行

早春

大阪七坂  昨年11月13日俳句教室より吟行 吟行は四天王寺&一心寺&大阪七坂(幻坂 有栖川有栖さんの小説より) 吟行では逢坂~口縄坂迄歩く事が出来ましたが、後の二坂が残っていました。  今日、天王寺さん&一心寺さんをお参りさせて頂いて、やっと残りの二坂(真言坂と源聖寺坂)を歩く事が出来た。  吟行では清水寺の「…
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梅雨晴間

万博記念公園     上から  紫陽花の森  ヒチダンカ(七段花)  菖蒲田  泰山木  太陽の塔  6月12日俳句教室から吟行  教室からの吟行はいつもお天気に恵まれます。公園は万緑真只中、広い公園のどこを歩いても緑がいっぱい。紫陽花の森では今、紫陽花まつりが行われて見ごろ。  園内は広く、11時45分…
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薫風

中之島薔薇園      薔薇園  中央公会堂  ライオン橋(難波橋)からの中之島薔薇園    5月26日俳句教室から中之島薔薇園&適塾跡&界隈吟行 雨の予報にかかわらず、ジンクス通り雨は降らずに曇天の空は絶好の吟行日和。(雨傘も日傘も吟行には無い方がいい。)  幹事さんはからは薔薇のピークが過ぎていて、少し残…
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告知

夏の吟行            四天王寺 「極楽浄土の庭」入り口  6月15日本日の吟行地は、四天王寺並びにその周辺の寺まち、今年は大坂夏の陣から400年です。この辺りは句材に事欠かない上町台地の歴史街道です。  上町筋の広い通りを歩くと一日では見て回れない程のヒストリーに出合います。 梅雨時の吟行は雨も又好…
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小春日和

仁徳天皇陵  吟行(俳句教室) ぽかぽかと前日の雨と冷え込みが嘘のように暖かい一日。 教室から10日に恒例の秋の吟行です。今回吟行地は堺市にある仁徳天皇陵&大仙公園。  仁徳天皇陵の濠と松に囲まれた周囲は全長2,85km。もちろん中に入れませんが、一周してみる。40分さすがに拝所前に辿り着くころには汗ばんでい…
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新緑

長岡天満宮  「長岡天満宮」は「見返天神」とも称され御祭神は菅原道真公 創立昌泰四年(西暦901年) 天神さんは四季折々の花、梅はもちろん桜・つつじ・菖蒲・杜若・水連・蓮・と一年中季節の花が楽しめます。なかでも「きりしまつつじ」は樹齢百数十年を経、日本一と称せられています。  本日俳句教室からの吟行です。「きり…
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春分の日

ホトトギス壱千四百号記念関西祝賀会   関西祝賀会      平成二十六年三月二十一日(金・祝日)      於: リーガロイヤルホテル「光琳の間」     記念式典次第      1.祝賀会式典  主催者挨拶  名誉主催 稲畑汀子  主催 稲畑廣太郎  関西ホトトギス同人会      2.講演 新古今集の表…
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天高し

天王寺動物園 吟行    俳句教室から秋の吟行 秋晴れの吟行日和に恵まれ、園児のはしゃぐ声と一緒に園内を巡り、大人になってからなかなか足を運ぶことはありませんでしたが、結構楽しく改めて動物達を見ることができたようです。  今回は当番吟行で動物園内に於いて句会。シロクマレストランの方々にはお世話になりました。    …
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梅雨湿り

びわ湖大津館  イングリッシュガーデン  吟行(俳句教室から) びわ湖大津館は旧琵琶湖ホテルを大津市が買い取り、多目的施設として2002年に新たに開館した。 昨晩の雨に打たれて薔薇もシャクヤクも少し可愛そうでしたが、それでも琵琶湖の波音を聴きながらの薔薇園は他では味わえないゆったりとした大きな景色の中に華やかで優雅に…
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雛祭

吟行   第七回 明石の春を詠む吟行俳句会    日  時  平成25年 3月2日    句会場  明石市民会館ホール    ← パノラマ撮影クリックで画像が大きくなります  海の道の明石海峡、陸の道の山陽道が通る明石は古くから風光明媚、気候温暖の町と知られ多くの文人もその足跡を残しています。  ”蛸壺やはかなき夢を夏の月…
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七種粥

初句会 今日は五節句の一つで人日(じんじつ)。東方朔の占書に正月一日は鶏を占い、二日は狗を占い、七日は人を占い、八日穀を占うとある。 歳時記より。  そして今日は爪を切る日なのだそうです。知らなかった。ともかくも人を占うとはどんな事だろう。 3月3日、5月5日と、同じ数字が並ぶ5節句の中の唯一の例外は、1月7日の人日…
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小六月

大阪城  11月15日俳句教室からの吟行 大阪の予報は「この日は12月中旬の寒さで夕方からの雨」との事。防寒対策をして出かけたが園内は風もなく日も差し小春の中の吟行日和になりました。  お城は紅葉真っ盛りでどこにいても美しく彩られ、目先には懸崖菊が天守閣までと色と香りが続き、今はとても贅沢な時ではないかと思われます。菊…
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夏深し

資料探訪会 奈良に子規の庭を訪ねる          子規の庭より東大寺の指呼の鴟尾              宿帳(対山楼)  子規の“柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺”は対山楼(奈良)に泊って着想を得たとされています。  この地に一本の柿の古木が残されていた事で、この柿をシンボルとして子規の好んだ草花と伊予の青石に“秋暮るゝ奈良…
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春爛漫

今城塚古墳         今城古代歴史館                                墳丘            埴輪                               埴輪祭祀場(レプリカ)  今城塚古墳=6世紀前半に築かれ淀川流域最大の前方後円墳です。(大阪府高槻市)          継体大…
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行秋

当麻寺吟行   当麻寺本堂               中将姫像            境内  破れ蓮(やれはちす)         双塔(東塔&西塔)          西塔  仁王門(現在修復中)           参道             民芸店「和」  10月27日俳句教室からの吟行 駅に降り立つと雲ひとつなくま…
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俳句大会

五月雨  日本伝統俳句協会第23回関西支部大会。(よみうり神戸ホール)  吟行地 南京町・メリケンパーク 梅雨前線に台風が重なり強い風雨の中、それでも約180名もの参加の中で行われました。 悪天候にもかかわらず、逆にそれがいい句を生んだと選者のお言葉通りいいお句がたくさんあり、とても勉強になります。  さすがに南京…
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花曇

吟行  造幣局通り抜け                   今年桜(妹背)                 鬱金 大阪城桃園  朝10時集合、俳句教室からの吟行です。お昼過ぎには強風雨になるの予報でしたが、お世話して下さる方の日頃の行いがいいのでしょう、ちょうど花見にはいい按配の天気になりました。吟行が終わって3時に会場を出た頃…
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爽やか

第21回全国俳句大会   汀子先生ご挨拶                 夢舞台から瀬戸の海  9月12日   兵庫県立国際会場(淡路夢舞台2階メインホール)  主催 社団法人 日本伝統俳句協会  晴天の淡路夢舞台で盛大に全国俳句大会が行われました。 会場はホールいっぱいの500人を越える全国からの参加です。10時の…
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不如帰(ホトトギス) Ⅲ

矢倉海岸  はまなす                    はまなすの実                浜昼顔   6月15日  大阪野鳥の会から、わが街でもホトトギスに出会えるとの情報を元に梅雨晴間を  ぬって出かけたが、確認する事ができません。時間帯もあるのかも知れません。  春には鶯の声も聞いています。  矢倉緑地…
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不如帰(ホトトギス) Ⅱ

箕面公園  6月17日 大阪でもホトトギスを見ることができるとの事。暫く少し体調を崩し伏せ気味だったので、気分転換を兼ね誘われるまま出かける。 箕面駅から滝まで全長2、8キロ×2(往復)。久しぶりだったが、万緑真っ只中の樹下を歩くと、笑顔も少し戻る。 連れてきてくれて有難う。 滝の水量が今までに見たことが無いほど異常に…
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不如帰(ホトトギス) Ⅰ

やわた流れ橋(上津屋橋)     流れ橋   流れ橋 Ⅱ   流れ橋紫陽花小道                背割提(御幸橋)                背割提(堤)   6月24日 梅雨の晴れ間を縫ってホトトギスを探しに行く。 鶯の巣に托卵するというので、春に京都八幡市でたくさんの鶯の声に迎えられたので出かけてみる。 …
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京の桜三日間

京都御苑 (Ⅲ)  御所                  近衛邸跡糸桜         里桜                      蛤御門               蛤御紋弾の跡  四月十四日 俳句教室から御苑にて吟行。 近衛邸跡の糸桜が満開でした。この春の寒さのお陰で、糸桜・八重桜・桜と三つの桜をまだ十分に楽しむ事…
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北山緑化植物園 (Ⅲ)

園内の花達 Ⅱ  庭園から北山池に行く道中へは柵がしてあり、「猪が出るので開けたら必ず閉めて行くように」と書かれていました。スリルありました。猪には出会いませんでしたが連れは猪生まれでした。こちらの方が怖いかもしれません。 紹興市と同じようにこちらでも毎年「曲水の宴」行われるそうです。今は、水路には木の葉がゆるやかに流れてい…
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北山緑化植物園 (Ⅱ)

園内の花達  園内は花がいっぱいです。 季節の花が所狭しと咲き誇り、他にも薬草園・温室の花等どこも花で溢れていました。一日遊ぶのに丁度いい広さです。親子ずれやカップル等も何組か来園されていました。花も楽しめ池もあり木の実も拾え、東屋が所々にありゆっくり休憩も出来ます。北山池の傍でお弁当を頂き、池の傍には団栗がたくさん落ちて…
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北山緑化植物園 (Ⅰ)

緑・花・大好き人間集れ――。  北山緑化植物園                    小蘭亭                   墨華亭 北山池                          北山山荘                 お茶席立礼 北山緑化植物園(兵庫県西宮市) 総面積90ヘクタールに季節の花と緑が溢れ、園内…
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大阪薪能

生国魂神社(いくくにたまじんじゃ)  8月11、12日私達は「いくたまさん」と呼ばせて頂いていますが、「生国魂さん」で薪能が行われました。歴史は古く天文六年(1537)生国魂神社の御遷宮に際し奉祝能が奉納された慣習から生まれたそうです。 昭和31年にジェーン台風の後、復興された本殿に能が奉納され、翌年から「大阪薪能」とし…
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茨木の弁天さん

花疲れ  弁天さん    4月9日茨木の弁天さんに吟行へ。  境内は2500本の桜があるそうです  ”咲き満ちてこぼるる花もなかりけり”  虚子の句のように花は余す所なく  枝の先の先迄咲き誇っていました。句会では”聖地の花浄土”と詠まれた方がいらっしゃいましたが、本当に何もかも忘れて花の雲の中で清らかでいられたような…
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いかなご

明石の春を詠む吟行俳句会  ← 明石駅コンコースで受付  3月7日 明石・中心市街地まちづくり推進会議主催の吟行俳句会があり、  協賛日本伝統俳句協会関西支部 後援ホトトギス社 講演されるのが  関西支部長のお教室の先生ということもあり応募したが、定員290名  応募多数時抽選。生憎抽選漏れになったが欠席される方のを譲って…
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懸想文

2月3日京都「須賀神社」で節分祭の神事「懸想文売り」の行事が行われました。  須賀神社                        懸想文売り       胸元にはこのように文をつけていました。↑ 「懸想文(けそうぶみ)売り」は平安時代に行われ烏帽子水干姿で梅ノ木の枝に文をつけてふく面をして社頭に於いて「懸想文」を授与しこれを求…
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西の虚子忌

10月14日西の虚子50回忌が比叡山延暦寺で行われました。  比叡山元山太師堂(延暦寺横川)  雨の一日で、延暦寺はすっぽり濃霧に包まれ、  山気に満ち身の入まる中での法要の後の句会でした。  175名が一堂に会し、洪水のように回ってくる  清記用紙にただただ圧倒されるばかりでした。  選句された句はいずれも素晴らしく、…
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