テーマ:俳句

早春

大阪七坂  昨年11月13日俳句教室より吟行 吟行は四天王寺&一心寺&大阪七坂(幻坂 有栖川有栖さんの小説より) 吟行では逢坂~口縄坂迄歩く事が出来ましたが、後の二坂が残っていました。  今日、天王寺さん&一心寺さんをお参りさせて頂いて、やっと残りの二坂(真言坂と源聖寺坂)を歩く事が出来た。  吟行では清水寺の「…
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冬帝

柿守文庫         狐         鹿         鶴         狸   俳諧・俳句を中心とする文学作品において、動物たちがどのように読まれ描かれてきたのかを身近な存在である動物たちにスポットをあてた展覧会。(写真&解説パンフレットより)上の写真は剥製     ☆ この猫も 獺の祭をして 来しか…
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馬肥ゆる

坊ちゃん南瓜         庭の柿                   庭の蜜柑     今年は日照時間が短かったようで、柿の色づきが例年より少し遅い気がする。種なし柿(不思議)です。蜜柑は柿より大きく育ち、味が楽しみ。もう少し黄色く成れば収穫します。          →   青い柿と蜜柑    …
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彼岸

祈り            庭の花 連翹    ”慰めも励ましもせず椿見る”  千原叡子   人が好きで俳句が好きで明るい彼女の周りは日溜りのようで   病が近寄るなど思いもしなかった。   人事のように難病を告げられた。日進月歩どころではない医学の   進歩を感じているのになぜ治療が及ばぬのか言葉を失っ…
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鳥帰る

忘却号   酒場詩人の流儀   吉田 類著   「土は風を待っている。旅人は風」それが風土となる。   類さんは夕飯の時刻頃にテレビで見ていて   エンディングに一句を背に路地裏を去る姿が   印象的だった。   本当は何も知らなくて   本を貰って初めて一気読みした。      自然を愛しご…
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啓蟄

歳時記   歳時記を頂いた   本を頂いて、ここ三、四年は   諸々の用に加え   何かに逃げているように   何もかもが上の空の中で   動いているような気がする。   歳時記の感想文話せるかな?    私弟 義弟 私兄 親友と心の拠所としていた人が続いて亡くなった悲しみが一度に吹き出て胸が痛む。今…
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春隣

初句会  お教室は新しい人が3人増え  大勢になり、より楽しくなりました。  写真は先生から頂戴した          「からからせんべい」  中に何が入っているかも楽しみです。  中には今年の干支の戌もあるそうです。  句会の前に新年会を写真は今年の会場です。いつもお世話して下さる方が有ります。”感謝…
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秋時雨

大阪府花道家協会 第51回いけばな大阪展 錦 秋        会場いっぱいに秋が広がります。   秋の素材の中に、写真の珍しい素材を   「キングプロテア」アフリカ原産   だそうです。   白の三つの大きな花   ピンク色もあり   日本の秋色に自然に   溶け込んでいるようでした   会場…
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短日

落葉        am6:40分撮影(庭の落葉)  今朝5時前の気温が20℃ 夜明けはまだで外は暗く小雨が降っている。明るくなるまでに朝食の支度を済まし表にでた。  南風に変わった風が暖かく不思議な感触。駐車場のアスファルトに昨夜の強風で落ち葉がいっぱい。一晩で紅葉の木がすっかり冬木に変身。  落葉掻きをしたい…
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盂蘭盆

椿子句集         ピンクは2冊目 黄色3冊目         連句手帳    友人の句会(椿子)より10年に一度発行される句集が送られてくる。昭和56年6月の句会に始まり、月一度の句会は34年続いています。  三冊目の発行は諸々の事情により少し遅れての発行です。最初の表紙の色は赤、二冊目がピンク、今度の三…
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夜の秋

栞    輪島のお土産    お土産に輪島塗のしおりを頂いた。    一日置いてお土産を開けてみる    鶴と瓢箪の蒔絵に「願いが叶う」の文字が書かれいた。    今の自分に一番嬉しい言葉。    こんな風に、そっと優しく労わられて本当に嬉しかった。    思わず涙する。    先日、別の方に以前に頂…
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東風

沈丁花      庭の沈丁花 病院へ  喉の筋力が弱く、お昼のゼリーが消化しないとのこと。リハビリには喉の筋力アップも加えるとの事です。昨日リハビリのいつもの担当の方が休暇を終えて戻って見えた。  ベッドの上でもできるようにマニアルのようなものを作って下さるそうです。元気が無くいつも俯いている気がする。もっと首を真っ…
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冬めく

三嶋暦  旧暦(太陰・太陽暦)の体裁を出来るだけ引き継いで  現代の暦にしたもの。  明治55年まで長い間、旧暦を使っていた日本人の生活は  月と密接な関係をも持っていました。今も多くの伝統行事が  こうした旧暦時代に生まれたもので、旧暦を知ることにより  自然との関わりを身近に感じる事が出来るでしょう。   月の…
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天神祭り

天神祭りといえば、なんといっても催し太鼓の大阪締め・願人(がんじ=太鼓を打つ人)の赤い投げ頭巾・龍踊りが心を躍らせます。    ボランティアの布おもちゃの講習会 一日目  布おもちゃの展示  受講してくださった方が年配の方が多く  手作りの作品を見て  ほのぼのとした温かさ夢や想像力が広がる等の  感想をいただ…
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今日のお手本

”蕗の葉に ぽんとあなあく 暑さかな”  小林一茶 お習字のお手本(短冊)もう一句が  ”今朝さきし くちなしのまた しろきこと”  星野立子 書きながら緑陰道路のくちなしに何度もトライしてうまく撮影できなかったことを思い出す。くちなしは咲いた直ぐでも綺麗な花が少ない。 大阪は昼から大雨注意報が出ていたが、二回の外出とも雨…
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投網漁

四万十川の投網漁  四万十川  昨年の夏「四万十川」に旅行する。  屋形船に乗って観る投網ショーが  観光客向けに有り写真はその時撮影した物。   (因みにこの時は魚が一匹だけ網にかかった)  俳句 兼題「夏山」宿題が出来ずに  アルバムを見ながらの一句   “川猟の投網打つ背に夏の山”  花 舞“見た…
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信濃路

高遠に行った時の車中からの景色    根雪の残る山々    天竜川に沿って国道を走る車中からの雄大な景観は    絶景だった。      飽きる事無く車窓に釘付けになった。   CG俳画(天竜川)           大勢の観光客がいない静かな信濃路        大きな鯉幟が悠々と空を泳いでいた。     …
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五月雨

朝からの雨 今日はゆっくり家でのティータイム  連休の最後は雨の一日に    アップルパイを焼いたので  ジノリのカップでチョットよそいき気分での  お茶タイム  植木には恵みの雨    “雨も陽も命となりて芽吹き満つ”  花 舞  芽吹きの時は過ぎて若葉の季節になった。そして明日からは又いつも通りの生活が・・・…
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緑陰道路Ⅷ(藤)

藤の木が一本だけ道路の端にあるマラソンコース案内の看板を、かかえるように咲いていました。  藤の花  藤娘は元は遊女がモデルだったというお話  元禄時代に遊女が物見遊山に出かけるときに  思いっきり派手に装ったのが  いわゆる黒塗り笠に片肌脱いで藤をかかげた姿  その姿を大津絵師が風刺画にして売り出した。  その後六代…
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