不如帰(ホトトギス) Ⅰ

やわた流れ橋(上津屋橋)

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    流れ橋
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   流れ橋 Ⅱ画像画像画像
   流れ橋紫陽花小道                背割提(御幸橋)                背割提(堤)
 
 6月24日
梅雨の晴れ間を縫ってホトトギスを探しに行く。
鶯の巣に托卵するというので、春に京都八幡市でたくさんの鶯の声に迎えられたので出かけてみる。

八幡市には、時代劇のロケなどにも良く使われる、木津川に架けられた日本最長級の木造橋「上津屋橋」通称
【流れ橋】があります。
名前の通に梅雨や台風がもたらす豪雨のために水位が上がると、橋板や橋桁が、流れ出すという特徴のある構造
をしています。2009年台風18号の後に流された橋がこの6月に元通りに復旧されました。
橋は木津川を挟んで八幡市と城陽市に掛かっています。渡っている間も城陽市側にについても尚一層鶯の声自慢
を聞くことが出来たのですが、ホトトギスの声を確認できません。
八幡市駅に戻り、岩清水八幡宮に行く予定を変更して春に行った背割堤へと足をのばしました。

すっかり葉桜なった緑の下を歩くのは桜の頃と違った良さがあり、思い切り美味しい空気を味わう事が出来ました。
耳をすますと、たくさんの小鳥達に混じって姿は確認出来ませんでしたが、ホトトギスの鳴き声を確認することができ
ました。「東京特許許可局」と聞こえるそうですが、「東京特許許」と鳴いているように聞こえます。雌鳥の
ピーーーと鳴く綺麗な声も聞こえます。

 →  花の背割提
 →  不如帰(ホトトギス) Ⅱ

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