早春

大阪七坂

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 昨年11月13日俳句教室より吟行
吟行は四天王寺&一心寺&大阪七坂(幻坂 有栖川有栖さんの小説より) 吟行では逢坂~口縄坂迄歩く事が出来ましたが、後の二坂が残っていました。

 今日、天王寺さん&一心寺さんをお参りさせて頂いて、やっと残りの二坂(真言坂と源聖寺坂)を歩く事が出来た。

 吟行では清水寺の「玉手の滝」を拝観する時間がなく、小説の中で最も観て見たい所です。京都の清水寺の「音羽の滝」は上からですが、こちらの清水寺では下から滝を見上げます。山茶花も咲いていて小説の季節も今頃でしょうか。

 一つ一つの坂に謂れがあります。坂は天王寺七坂と呼ばれ天王寺から谷町九丁目までの松屋町と谷町筋の間になります。一帯は寺町で大きなお寺が並んで立ち、改めて秀吉の力の大きさを思い、もっとも大阪らしいと感じます。

真言坂はこの日は水道工事が3月いっぱいかかるとのことでした。一番短い坂で写真は下から撮っていますが奥に見える林は生國魂神社の北口です。

 先日「後見人4期生」の集いがあり、一年間の授業をお隣で勉強したSさんの出生地がこちらだそうで又話が繋がり、お参りを口実に残りの坂を。



    勾配の 緩き逢坂 神渡し(秋)  花 舞














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