梅雨晴間

大阪湾に咲く、200万輪のゆり
   海とゆりの競演

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 舞洲百合園
 新しい大阪の名所と謳われ舞洲の埋立地に百合畑が出現しました。
市内に居てもこちら方面になかなか来ることがない。昨日新聞でも紹介され、今日は西九条の駅から舞洲までのバス停にはすでに大勢の人が並び、とても1時間一本のバスでは追いつきそうにもない。どうなるのかと心配したが臨時便が次々と大勢の人を載せて出発です。

 百合の花は一番綺麗な時だそうです。確かにどの花も今が一番美しく蕾もたくさんつけまだ枯れた花を一つも見ません。今日は報道関係&地元(此花区)の人は無料で入場できるそうです。期間中は百合と名のつく人も無料だそうです。一般は1000円。

 会場はに出展されていない八重の珍しい「ロンバルディア」という品種の苗も販売されていて、ソフトクリームなどまだpm1時前にもう売り切れの盛況。

 会場を一回りして出口へ。帰りは北港バスに乗り、コスモスクェア駅へ、ここは大阪南港 シーサイドコスモ臨海緑地大阪南港(咲洲)の玄関口。北側にシーサイドコスモと呼ばれる遊歩道があります。全長1.4kmにも及ぶ海辺の遊歩道の先に時空館が見えます。(今は市長が代わって中へは入れません)

 緑地が整備されていて大阪ベイエリアの風景を楽しむことができます
府咲洲庁舎コスモタワー等あり、夜景も素晴らしいとの事。市内にこんないい所があるのは発見でした。(写真下の二枚です。こちらはクリックで大きくなります。)

    開園期間  平成25年6月1日(土)~7月7日(日)
            朝9:00~夕方17:00 無休
            6月8日以降の土日は8:00~17:00









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