いかなご

明石の春を詠む吟行俳句会

画像 ← 明石駅コンコースで受付
 3月7日 明石・中心市街地まちづくり推進会議主催の吟行俳句会があり、
 協賛日本伝統俳句協会関西支部 後援ホトトギス社 講演されるのが
 関西支部長のお教室の先生ということもあり応募したが、定員290名
 応募多数時抽選。生憎抽選漏れになったが欠席される方のを譲って
 戴き参加する事ができました。明石城・魚の棚・糶(せり)・明石海峡等句材
 はいっぱい。投句には(一人二句)「いかなご」の句がたくさんあり選者の
 先生方も いかなごで満腹になるほどでしたとのこと。
いかなごは昨年「油の事故」で不漁に終ったがそうですが今年もあまり捕れないそうです。糶(せり)が始まるのを楽しみに大勢の俳人が糶(せり)市で待機していましたが「いかなご」は5箱のみ。今までは何箱もつみあげられ活気があったそうです。それでも他に水揚げされた石鯛やカレイがトロ箱で踊っている様子を見るのは迫力がありました。私達は直ぐに「魚の棚」の方に移動しましたが、結局糶(せり)は11:30分からで投句締切時間に間に合わなかったようです。この時期になると明石の街中が「いかなご」を炊く匂いで溢れるそうです。毎年「釘煮」を送ってくれる神戸の友人に感謝です。
   
 → 明石城
 → いかなご釘煮
 

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